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くちこみ: 産婦人科、小児科、母子保健科、新生児科が揃っていてまさにお産が専門って感じで安心なので選びました。小児科もあるので長くお世話になりそう。やはり安心が一番ですよね。

やっと生まれてきてくれた私の赤ちゃん・・・
私が我が子に望むことは、人間を大切にする、人間が好きな人間になって欲しいということである。
人間が好きな子は自然に友達ができるだろうし、よい友に恵まれさえすれば親がいなくなっても
友が支え助けてくれるだろう。
子育てがいつまで続くかといえば、私が死ぬまでに決まっている。親も子も人生においては長距離
ランナーなのだから、毎日をできるだけ楽しく、息切れしないで少しずつでも前に進むほうがいい。
子育ての結果なんて、人生の最後に「まずまず」と思えば大成功であろうし、「こんなはずではなか
った」と嘆かずにすめばよしとしよう。
近年、世の中は効率化の原理に支配されているように思う。要領よく効率よく行動し、失敗などという無駄を省いて、できるだけよい成績をあげようというヤツである。その為、子供は自分で考える事をやめ、親のいうとおりに勉強したり習い事をしたりする。失敗のない成功などないのにと不思議に思っていたら「失敗しないやり方を教えて貰った後そのとおりにする」という全暗記型方式というべき秘密兵器を使っていることが分かった。
人間には発見や工夫という考える力が備わっていて「自分でする」から楽しいのに、芸をしこまれた動物となりはてて子供は楽しいのだろうか?
いたずらをして叱られるのは自分で責任を取るということなので、その時は泣いても自己充実感が得られる。失敗を重ねてもその後に成功の喜びを味わえば、努力の辛さもなんのそのであるし、十分な成功が得られずとも精一杯やったという充実感が子供の内面の自信になる。
失敗の過程を大切にして励ましてやる事が親の仕事のような気がする。